夢beansスタッフblog

こんな私たちが運営してます

金古美をお忘れなく

 

 夢beansスタッフ kiki


大阪北部の山間部低地に生息する魔女
『夢beans』アクセサリー作家
骨格スタイルアドバイザー

 

身長160cm
パーソナルカラー:イエベオータム 
骨格タイプ:ナチュラ
パーソナルスタイル:多分カジュアル

*2021年10月22日以前のスタッフブログはこちら

名脇役、引退近し・・・?!

ありがたくない噂


みなさんは、アクセの金具やチェーンはどの色めがお好きですか?
存在感のある金色?
それとも夏はやっぱり銀色?

どっちをつけようかな〜♡

そんな楽しいお悩みタイムに水を差すのが、ここ数年の金属価格爆あがりと円安💢
おかげで金メッキものの値段が鰻登りです😱
このありがたくない情報を聞いたのは去年の素材博覧会ででした。

www.omame-net.com



実は『金古美』もかなり厳しいんだそう。

金古美?なにそれ?!って思われる方もいるかも。
ちなみにキンコビじゃなくてキンフルビと読みます。
何を隠そう、私も自分が作る側になるまで読み方も知りませんでした😅

ブロンズ風のアンティークっぽい金色です〜

古美色に輝くガーデンアメシストのチェーンメイルペンダント

例えばこれが金古美色です


えー、話を戻しまして・・・
国内の金古美メッキの職人さんが高齢のためどんどん引退しているとかで、そのうち姿を消すやもと・・・

実際、いろんな卸先で金古美の素材を見かけなくなっております💧
逃したら入手できなくなるかもしれないので、夢beans制作班は気に入ったパーツや必要なパーツを見つけ次第、買い込むようにしてます。

金古美って金や銀に比べると少々地味だし、夢beansでもそこまで人気があるわけではありません。
でもあの渋い金色は他の色では代わりがきかないんだけどなあ😭
まあ今すぐ全部なくなるわけではないでしょうから、夢beansではできる限り提供を続けたいと思ってます。

そして
金古美はとっても素敵なんですよ〜〜〜!!
と、ここで改めて主張して、あわよくばファンを増やしたいと企んでいるのですw


百聞は一見にしかず:其の一


素敵な文章で、みなさまに金古美のあんな魅力やこんな魅力を語れたらいいんですが・・・・
とってとっても語りたいんですが・・・・

今は文章よりビジュアルの時代じゃないですか?😅←語る自信のない人w

ということで、たっぷりとビジュアルで語らせていただきましょう!



アクセを少しでもはっきり見るには、やっぱり白系の服!と小耳に挟みまして・・・
ただ私は白い服をほとんど持ってないので、ワンパターンでご勘弁を😅
金古美の濃いめの色がくることで部屋着感が薄まったかな?

耳にはお揃いのイヤリングを。

古美色に輝くガーデンアメシストのチェーンメイルイヤリング


腕にはこちら

必要だから作っちゃいました-ブレスレットちょい足しアイテム[十二星座ラッキーカラー天然石 魚座]


チェーンメイルにアメシストの紫色が入ってるので、リンクさせてみました。

金古美で特筆すべきは金色でも銀色でも抵抗なく馴染んじゃうこと。
合わせるアイテムに神経質にならず楽しんでいただけますよ〜。




百聞は一見にしかず:其の二


今度ははっきりカラフルな色に合わせてみました〜。


私はオータムなので、辛子色を選びました。
トップスの丈が短めなのでチェーンも短めのこちら〜

ネックレスfor夢beans-パイライトのネックレス-


このパイライトネックレスは3mm珠のものですが、2mmの細いパイライトチェーンもいいと思います。

ホントに使えるパイライトチェーン2mm

*現在ブロンズカラーのみ扱っております

パイライトも金古美に近い色ですよね〜。
何にでも合うお役立ちネックレスです。




百聞は一見にしかず:其の三


いよいよフィナーレ←何がw
今度はやや淡い色と合わせてみました〜。


金古美は程よく存在感のある色だから、割とどんな色でも合わせやすいと思います。
目立ちすぎす、地味すぎずの名脇役とでも言いますか。

其の一でも使ったロングネックレスはこちら

流星ネックレス〜クラックスモーキークォーツ〜


ブラウンと明るいプラチナのバイカラー仕立てなので、どこを前に持ってくるかでイメージを変えられますよ〜。


私は身長160cmで50代日本人女性の平均身長に一番近いらしい。
ただ非常に薄っぺらいハンガー体型ゆえ、普通ならもうちょっと上の方にペンダントがくるかもです。。。😅

ま、私はあくまでも脇役w
主役の金古美のイメージを少しでもお伝えできたなら、嬉しいです♡


金古美は、普通のゴールドカラーの物より1工程から2工程ほど処理を増やして仕上げているのだそう。
わざわざ手間暇かけてビンテージ感を出すというのは、日本の侘び寂びにも通じるものがあるような気がします。
だからこそ、古くから工芸品や美術品に取り入れられ、私たち日本人に愛されてきたのでしょう。

そんな奥深い金古美の世界に一人でも多くの人を引きずり込むべく、材料が続く限りいろんな作品を作っていきたいです!


ではでは〜