夢beansスタッフblog

こんな私たちが運営してます

ネタのタネ

夢beansスタッフてぃんくる 

 

夢beansのアクセサリー作家です。

研究学園都市であるつくば市在住の専業主婦。

スタッフの中では最小・最高齢で、ただいま高齢の父の介護真っ盛りです。


身長153cm
骨格タイプ:ウェーブ
パーソナルカラー:イエベ・スプリング
パーソナルスタイル:ロマンティック

 

*2021年10月22日以前のスタッフブログはこちら

 

タネはときめき

季節と旬

 

アクセサリーを作り始めて
『季節』という括りがいつも頭の中にあります。
アクセサリーや服を選ぶときだけでなく
スーパーで食材を選ぶ際も「旬」を強く意識するようになった気がします。


今読んでいる俳人である夏井いつきさんの著書に
・・と言っても、TVの番組でされる俳句の批評を見ているだけで、
自分が作句するわけではないんですが


俳句を始めると、毎日が楽しくなります。
日々起こること、出会うものすべてが「俳句のネタ」になって
人生から「退屈」という言葉がなくなるのです。
「暇だ」とか「つまらない」なんて時間は、どこかに吹き飛んでしまいます。


とありました。
無意識のうちに過ごす時間すべてがネタになり、
常に「季節を感じる」体制をとっているんでしょうね。

季節を意識して、季節に則した生活をするということ。
これは、日本人はみんな少なからず取り入れているんじゃないかな。
自然や神仏を大切にする習慣を守っているんですから。

季語とネタ



山滴る(やましたる)
みずみずしくて青々としているという山の様子を表す夏の季語。

春には 山笑う
秋には 山粧う
冬には 山眠る

 

季語の意味を知ってから
バルコニーから遠くの山を望んでみると、ほんとにそういうふうに見えるんです。

お天気がいい日は、山の木々がみずみずしい葉をいっぱいに広げながら、伸びやかに呼吸をしているようで
わたしの心も自然とおおらかになっていくのを感じます。



「俳句を始めると、毎日が楽しくなります」という言葉には
「季節を意識した生活をすることは、健康に生きることなんですよ」という意味も含まれているかもしれませんね。
旬のものを食べ、四季折々の花を愛で、季節感を大切に生活すると
脳も活性化され、幸せホルモンのセロトニンがいっぱい出そうですから。


人生、山あり谷あり。
生きていれば、誰にでも楽しいことばかりではなく
悲しかったり、辛かったり、苦しかったり
いろんなことがあると思います。
でも、それがみ〜んな『ネタ』になって、生活のスパイスとして受けとめられると
なんだか前を向いていられるようになってくれるのかもしれません。


ちょっと失敗したって
「あっ、それおもしろいかも!」という発想の転換にもなってくれるんです。


ネタのタネって周りにいっぱい



なぜ、俳句を詠まないわたしがこんな話を始めたのかというと・・

俳句のネタもブログのネタも気付きのもとは同じだと思うんですよね。
自分の周りにあることや起こることに注目するということ。
そして
気付いたことをもとに、自分の感性で発想をいろいろ飛ばしてテーマを際立たせていくんですね。


発想が豊かとは決して言えないわたしが意識してやっていることがあります。

それは

空を見上げて月や星を観察したり(星の名前も知らないんですがw)
スーパーで野菜や果物をチェックしたり
散歩しながら道端の草花に目を向けたり・・

本来、そこから何か気付いたり感じたりするものなんでしょうが
わたしときたら
「わー!綺麗!!」
「なんて美味しそう!」
「こんな花がウチの庭にあったらなー」←植えて育てる気なしw


ありふれた日常の風景でも
「わー!」と思うということは、何か心に響いたところがあるということ。
それを忘れないようにするために、せっせと写真を撮っています。
わんこたちが一緒なのでなかなか思うようにシャッターが切れないということも多々ありますがw

 

散歩の途中にもパチリ📸


雲が掛かった山の稜線と池に映った木の姿の美しさに思わずパチリ📸

 

 

先週のブログ『朝型?夜型?それとも中間型?』は
スタッフLINEがきっかけで産まれた題材なんですよ。

「最近目も霞むし、夜も遅くまで起きているし」
と夜型生活の愚痴を言ってると
「わたしもそうなのよ〜」
という同調する話で、スタッフLINEがまー、盛り上がる盛り上がる。

愚痴もネタのタネになりました笑


わたしはまだまだ、身の回りにあるいろんな出来事をすべて発信や制作の題材=ネタととらえる域には到底達していません。

でも、ちょっとした日常の出来事にふと意識を持っていかれたとき
何が自分に響いたのかを考えて、そこに自分の感性があるのかと気付くんですよね。
タネ=ときめきとなったものに対しても感謝の気持ちが湧いてきます😆


そして、それを記事として書くことで新たな知識も得られますし
そこからいろいろ考えることでまた発想が広がっていくように感じることが嬉しいんです。


ストロベリームーンもタネに?



先日の夜も、空を見上げ月と星を見つめ

「夏は夜。月のころはさらなり」 

などと枕草子の一節を思い浮かべ悦に入っていたんですが
あわてて「夏 月 季語」で検索してみましたw

そこで、『月涼し』という夏の季語を知りました。
ついでに、『七夕』は秋の季語だということも。

・・またひとつ学びました。


今はスマホ片手にこまめにググって「そーなんだ」と一人でニヤけているわたし。
ちょっと、不気味かもw

3回の成人をとっくに過ぎたこの年齢になっても
知らないことはたくさんあって、新しい出会いは新鮮です。

 

6月の満月、ストロベリームーンはもうすぐ。
自分の居場所を確立し存在感を高める時といわれる、山羊座の満月です。


夢beansの月といえば

クロシェ-月夜を描いたゴールデンマイカのペンダント-



 

 

月に照らされ、輝く星たちを見てわたしはどんなことを思うのか
はたしてタネに繋がるのか・・楽しみです笑