夢beansスタッフblog

こんな私たちが運営してます

やらかし祭り開催中

夢beansスタッフ kiki


大阪北部の山間部低地に生息する魔女
『夢beans』アクセサリー作家
骨格スタイルアドバイザー

 

身長160cm
パーソナルカラー:イエベオータム 
骨格タイプ:ナチュラル
パーソナルスタイル:多分カジュアル

*2021年10月22日以前のスタッフブログはこちら

脳内沸騰中につきご容赦を?!

注意力よ何処へ


暑いですねえ。
言ったって涼しくなるわけもないのですが言いたいw
スタッフチャットで関東方面は30℃に届かない日があるなんて聞くと、関西組は頭に血が昇り余計暑い🥵

今日は散歩中やけに視界がぼやけると思ったら、メガネを忘れていましたorz

元々うっかりものですが、暑さのせいでさらに注意力散漫になり、自分でも呆れるようなミスをします💦

例えばご飯どき。

手抜きの丼ものが続いて食物繊維が足りてないと考え「粉かんてん」があるのを思い出しました。
炊く前に振り入れるだけで食物繊維を補えるから楽ちんですよね、ウッシッシ🎵←相当嬉しかったw

それがです。
いざ炊き上がってツヤツヤのお米を期待したのにパッサパサのぼっそぼそ。
なんで?!💢と「粉かんてん」の箱を見たら「ゼラチン」になってる←元からです
オーノー😂

しかもこういう時に限って多めに炊いたりするのが私というやつです😅
繰り返しゼラチン米を噛み締める羽目になりました。


そして探し物をするとき。

部屋でうつむき加減でものを探していて、頭に手をやるとメガネがない!
ひょっとして落とした?やばい😨
メガネなしの弱視状態で物置と化した部屋を探すのか〜〜
老眼ゆえ近いところはメガネなしで大丈夫ですが、俯瞰的にものを見るときにメガネなしはキツイ><

文句を言っていても始まりません、観念してとりあえず整理整頓スタート。
段ボールを畳んでまとめ、散らかっている諸々を定位置に戻し、あちこち散らかっている服を吊し・・・
部屋が片付いてきたところで、足踏みミシンの台の上にメガネがあるのを発見!
そうだった、そういえばここに置いた!←いつだって後から思い出す

おかげで部屋は綺麗になりましたとさ😅



改善できる失敗もある


実は夏に限らず同じ失敗を繰り返しがちなのが私です。←いばれないw

その①
お風呂場でちょっとしたものを手洗いしたり、床を洗ったりしたら水を流しますよね。
その時、水道とシャワーを切り替えるタップを間違えると


こうなります😰@常習犯

夏なら着替えれば済みますが、冬にやるとたまったもんじゃありません。
何回も失敗したのち、私には間違える能力があるんだと開き直りました(言い方)。
シャワーヘッドを必ず浴槽の方に向けておくことで、逆に捻っても濡れずに済むようになりました。

その②
たまに帰省する息子(このお盆も帰ってきます)と歯ブラシのメーカーが被っていたんです。

こんな感じで透明な持ち手にカラフルなワンポイントつき。
以前はこのカラーで見分けてたんですが、最近は私のものしかないのでこの歯ブラシ=私の、に慣れてしまいました。

うっかり間違えないよう、帰省してきた時は自分の歯ブラシは違う場所に置くようにしたんです。
なのに、なのに😂
いつもの位置にある歯ブラシを無意識に手にとってしまい、しまった!😱
を繰り返す羽目に。
何本無駄にしたことか。。。
すごく気に入っていたのですが、諦めて色付きの歯ブラシに変更しました。
え?息子がなぜ変えない?だって間違うのは私だけなんです😂

システム(?)を変更してミスする原因をカットしたケースです。
自分を信用しちゃいけないと悟った、とも言えます😅



どうしようもない時もある


だけど、時にはシステム変更が簡単じゃないこともあるんですよね〜。

我が家は二世帯住宅で1階も2階もほぼ同じ間取り、電気の位置も似ています。
なのに、工務店と組んでいる電気屋が気まぐれなのか、リビングにあるスイッチがえらいことに。
割り振ってある電気が見事にシャッフルされているんです。

一つとして被っていない😱

もう頭脳ゲームの域です😅
それでも介護で1階と2階を何往復もしていた頃はちゃんと使い分けていましたね〜。
若かったのねw


そしてもう一つがこれ。

水道のレバーです。

レバーを下げると水が止まるように業界で決定されたのが、我が家の建った数年後でした💦
最初は別に問題なかったんですが、年数を経るうちによく使う場所は交換しなきゃいけなくなりますよね。
おかげでレバーを上げると水が止まるものと、その逆が混在するように。
元気な時はちゃんと間違えずに使えるんですが、ボヤッとしてると体が覚えてるのは古い方式なんですよね〜☠️
はい、止めるつもりでしっかり上げてます😅

スイッチの方は電気屋さんに頼めば簡単に変更してもらえるそうです。
でも水道はねえ、数が多いから費用対効果がちょっと釣り合わないような〜。
まあ時々やらかして、ああ、またぼーっとしてたな、とか疲れてるな、とか思いつつ当分はこのまま妥協していくかな〜😅
私も丸くなったもんだw←年取ったと言いたくないw

思い通りにいかないことに腹を立てるより、これは思い通りにいかない魔法の家!みたいに思う方が経済的かつ精神衛生的に良さそうですw
一応箕面の魔女なんでw

そして魔女に欠かせないアイテムといえば『箒』!

待望のEvaのCometシリーズ3つ揃いの着画💕

 

 


Comet [ほうき星] -ペンダント/リング/イヤリングorピアス-


ほうきが羽に見えちゃいますよね〜✨
こんな素敵なほうきがあればどこへだって飛んでいけそう〜🧹


色々やらかしエピソードを書き連ねました😅
いやはや我ながら色々やってるわ。

やらかして凹むか、笑っちゃうか。
直後に落ち込んでも、最後には笑えたらいいですよね^^
笑う門には福来る、ですから!

ではでは〜^^



悪者だった油が見直されている?

夢beansスタッフてぃんくる 

 

夢beansのアクセサリー作家です。

研究学園都市であるつくば市在住の専業主婦。

スタッフの中では最小・最高齢で、ただいま高齢の父の介護真っ盛りです。


身長153cm
骨格タイプ:ウェーブ
パーソナルカラー:イエベ・スプリング
パーソナルスタイル:ロマンティック

 

*2021年10月22日以前のスタッフブログはこちら

 

 

 

今だから知りたい油のこと

油はできるだけ控えましょう・・そんな時代でした

 

わたしが若い頃は、油はいわゆる「敵」でした。

テレビでも雑誌でも、油は悪者。
生活習慣病の敵、ダイエットの敵、お肌の敵・・

まるで、油に味方なんて一人もいないような時代だったんです。

といっても、
「若い頃」と聞いて、10年前、20年前を想像しないでくださいね。

残念ながら(?)、半世紀ほど前のお話です😂

だから当時は
「揚げ物はほどほどに」
「お肉の脂はできるだけ落としましょう」
そんな言葉をよく耳にしました。

気がつけば、わたしの中では
「油は減らせば減らすほど健康」
というイメージが、すっかり出来上がっていたのです。

ところが最近になって
「油も種類によっては体に必要なんですよ」
という話をあちこちで耳にするようになりました。

えっ? 
油って敵じゃなかったの?

思わずそう言いたくなりました。
どうやらポイントは、「種類によっては」というところらしいんです。

「敵だと思っていた人が、実は味方でした!」
そんな話を突然聞かされたような気分ですw


でも、人間って単純なもので
新しいことを知ると意外とあっさり考え方が変わるんですよね。

「あ、そうなんだ」
といつのまにかわたしの中で油は敵から味方へ😆


そんなわけで今回は、
「油って結局どうなの?」
と気になって、少し調べてみることにしました。


 


今ではスーパーの売り場にも、じつにいろいろな油が並んでいますね。


オリーブオイルに、ごま油、えごま油、アマニ油・・

昔はサラダ油くらいしか気にしていなかったのに、いつのまにこんなに増えたんでしょう😅

摂りすぎに気をつけたい油もあれば、意識して摂ったほうがいい油もあるそうです。
加熱に向く油、向かない油まであるなんてびっくり。

以前は「油」とひとまとめに考えていましたが、そう単純ではなかったんですね。


「油は減らす」が健康だった時代から、「必要な油はきちんと摂る」へ。
栄養の考え方も、少しずつ変わってきているようです。

 

オメガってなに?

 

必要な油というと
最近よく耳にする「オメガ3」。
最初は、「オメガって何? ギリシャ文字?」なんて思いました😅

オメガってなんだろうと思って調べてみると
油に含まれる脂肪酸の種類を表す名前なんだそうです。

よく出てくるのが
「オメガ3」「オメガ6」「オメガ9」のオメガ三兄弟。


わたしなりに理解すると、こんな感じです。

⚫︎ オメガ3
青魚やえごま油、アマニ油などに多く含まれる油。
体ではほとんど作れないため、食事から摂る必要があります。
現代人には不足しやすい油なんだそうです。

⚫︎ オメガ6
サラダ油やコーン油、ごま油などに多く含まれる油。
体に必要な油ですが、普段の食事で十分摂れているので
知らないうちに摂りすぎになりやすいそうです。


⚫︎ オメガ9
オリーブオイルや菜種油などに多く含まれる油。
体の中でもある程度作ることができ、健康維持に役立つとされています。


つまり
「どれが良い、どれが悪い」という話ではなく、
それぞれ役割があるということなんですね。

今の食生活ではオメガ6に偏りやすいので、
わたしもこれからは、オメガ三兄弟の長男、オメガ3にももう少し出番を増やしてあげようかな。

毎朝飲んでいるMCTオイルはどうなの?



 

じつは、わたしはもう何年も毎朝MCTオイルを摂っています。

MCTオイルは、ココナツやパーム油由来の「中鎖脂肪酸」という油。
普通の油よりエネルギーになりやすいのが特徴なんだそうです。


そのため、運動をする人や高齢者の栄養補給などにも使われているそうです。
また、糖質を控えたい人や体重管理を意識している人にも人気なんだとか。

わたしが飲み始めた頃も
「バターコーヒー」や「ダイエット」で話題になっていて、
新しいもの好きのわたしは、まんまとその波に乗りました😆

その後、「便秘にもいいらしい」と知って続けていたら
いつのまにか便秘も気にならなくなっていました。

もちろん、MCTオイルのおかげとは言いきれませんが
わたしには合っていたのかなと思っています。


今回あらためて調べてみて
「体重管理だけではなく、年齢を重ねても効率よくエネルギーを補える油」として利用されていることも知りました。

わたしもこれからは、「流行っているから」だけではなく
自分の体と相談しながら、朝の習慣として続けてみようと思っています。


ただし、話題のオメガ3はほとんど含まれていません。

「MCTオイルを飲んでいるから安心!」ではなく
魚やえごま油なども意識した方が良さそうです。

「アルファベットが並んでいて効きそう😆」
そんな単純な理由で始めたMCTオイルでしたが、
ちゃんと続けられている理由もあったんだなあと納得しました。

これからも続けながら、今度はオメガ3にも挑戦してみようかなと思っています。

健康情報とうまく付き合っていきたい



今回調べてみて思ったのは、
油は「敵か味方か」ではなく、それぞれ役割が違うということ。

知れば知るほど、食べ物って奥が深いですね。
また一つ、思い込みが減った気がします。

 

以前、牛乳についてブログに書いたときも感じましたが
栄養の世界は、「昨日までの常識」が変わることがあります。

だから新しい情報が出ると、つい試してみたくなるんですよね。

でも、自分には合わなければ
「あ、そうなんだ〜」
くらいで終わり。

あまり引きずらないのも、わたしらしいところかもしれません😊


みなさんのおうちでは、どんな油を使っていますか?

わたしも新しいもの好きですからね😆
次は、オメガ三兄弟の長男・えごま油あたりから仲良くなってみようかなと思っています。

今日のアクセサリーは三輪ちゃん

 

さて、ここからは今日のアクセサリーです。

今日ご紹介するアクセサリーを眺めていたら、ある食べ物を思い浮かべてしまいました。

それは、ドーナツです🍩


アラベスクの三輪を見ていると、こんがり揚がったドーナツを思い浮かべてしまうんです。

あの、三つの輪っかが重なった、ぽってり丸いフォルム。
見ているだけで「美味しそう」なんて思ってしまうのは、わたしだけでしょうか😆

そういえば
先日のkikiちゃんのブログにもドーナツが登場していましたよね。
あれを読んでいたら、わたしもミスタードーナツのツイスティが食べたくなってしまいました😋

kikiちゃんのブログに出てきたツイスティ。
あれ、箕面まで行かないと食べられないなんて💧



アラベスク-デニム色の三輪ネックレス-

 

ドーナツみたいな三輪ですが😆
身につけると、とても軽やかで大人可愛いネックレスです。


リングは、EvaStone のもの。
残念ながらこちらは売り切れてしまいました。

でも、ご安心ください😊
先日、おまめちゃんが宝飾展で見つけてきた新作が7月29日にリリースされています❤️

素敵なニューフェースが仲間入りしていますので
ぜひ、のぞいてくださいね。


 

 

懐かしの味を求めて

夢beansスタッフ kiki


大阪北部の山間部低地に生息する魔女
『夢beans』アクセサリー作家
骨格スタイルアドバイザー

 

身長160cm
パーソナルカラー:イエベオータム 
骨格タイプ:ナチュラル
パーソナルスタイル:多分カジュアル

*2021年10月22日以前のスタッフブログはこちら

ミスタードーナツ1号店

ここにしかないドーナツがある?

ひょんなことから私kiki、またしてもここへやって参りました。


阪急箕面駅です。
今日は残念ながら行者の方々はおられませんw

本日の目的地は山ではなく、駅近の商店街を通って徒歩5分のお店。
ミスタードーナツ1号店、またの名をミスタードーナツ箕面ショップと申します。

看板のライトがレトロでいいでしょ💕

何でここへ足を運んだかと言うと・・・
先日スタッフラインで、おまめ店主がかつてミスタードーナツ(以下ミスド)で売っていたドーナツの写真をUPしたんです。

現在はこの「ツイスト」改め「ツイスティ」、ショップで扱いがないそう。
しかしおまめ店主がXで見た情報によると「箕面ショップ」では販売しているらしい。

「箕面っていろんな天然記念物が存在するよなw」

待て待て😅確かにオオサンショウウオはいるが。

「息子が箕面には三葉虫がおるかもしれへんと言うとったでw」

え〜、60年ほど住んでますが会ったことございませんw
でも箕面店に行けばいにしえのドーナツたちに会えるとな?

実はこの会話をしたのが、ショッピングモールのミスドでドーナツを買おうとしてあまりの行列に諦めた直後だったんです。
そんな話を聞いたら俄然行きたくなり、箕面ショップまでやってきたわけです。

さて、箕面店には本当にレトロドーナツたちがいるんでしょうか?!

1号店が箕面にあるわけ


ところで、なぜ箕面くんだりにミスドの日本第1号店があるのか不思議に思いませんか?
私は思いましたw

HPよりお借りしました
1971年4月にオープンしたミスド1号店

ひげのコックさんのマークがデカデカとあって、古き良き時代って感じがたまりませんね。
ダイエー箕面店の一角に位置しておりました。
当時はオチビには眩しすぎる大人のショップでありまして、ダイエーに買い物に行ってもドーナツを買ってもらった記憶はありません😅

HPより
当時の店内の様子、子どもがいる、生意気なw


ところでミスドはお掃除会社のダスキンが経営しております。
これも不思議と言えば不思議ですよね。

実はフランチャイズビジネスの研究のためダスキン創業者の鈴木誠一氏が渡米した際、ミスドの創始者ハリー・ウィノカー氏と出会ったのが始まりだったそう。
鈴木氏はミスドがフランチャイズのノウハウをしっかり持っていることに魅力を感じ、そしてドーナツが日本でも売れると踏んだんでしょう。
1970年の1月に42万5000ドル(日本円で1億5300万円、当時のダスキンの資本金の約2倍)で日本全国のフランチャイズ権を譲り受けました。
今なら破格とも言えますが畑違いの分野だし、すごい冒険ですよね、ビジネスマン恐るべし。



そんな鈴木氏が1号店として目をつけたのが、1970年の万博で交通インフラが整備された北摂の箕面、当時人口約6万1600人。
梅田などの繁華街の一等地より、全国どこにでもある普通の街で地盤固めを狙ったらしいです。

当時ブイブイ言わせていたダイエーのお隣だったし、1号店は大繁盛。
これを皮切りに次々と店舗を増やしていったようです。
その後ミスドは日本経済の成長とともに右肩上がり、やがてバブル崩壊に伴い停滞・・・と紆余曲折を経て、実は箕面店もダイエー閉店と同時に2001年に閉店しています😢。

普通はそこで終わりなるところ、ミスド1号店を愛する人たちの署名運動のおかげで、2004年に同じ場所で再開となったんだそうです。
私はその経緯を全く知らなかったんですが〜😅

店の通し番号は閉店すると永久欠番になるらしい。
1という番号がついた店舗が箕面に変わらずあるのは、何だかちょっと誇らしい気がします^^



いざレトロドーナツゲット!


箕面ショップの開店は結構早くて9時とありました。
早く行くほうが涼しくて楽、と早々に家を出たのは良かったけど肝心のレトロドーナツの販売はなんと11時から😅←詰めが甘いw


店で待つのもアリと思いつつ、せっかくだし箕面の滝を拝んできましたw
←やっぱり山の子w


平日だからかほとんど人もおらず猿もおらず。
もちろん三葉虫もオオサンショウウオもおらずw
下界より2℃は低かったんじゃないかな、快適なハイキングでございました。

店に着いたらリリース2分前!
慌てて入ってみたら限定目当ての行列の先頭でした😅
ミスドは店で生地から作っているので、本当の出来立て!

カウンター上のトレーは私のものですw

私の後に次々人が来て急に激混み、店内の写真を撮りそびれました。
やはり店にいたほうが良かったかも😅


甘党じゃない人が見たら買いすぎやろ、と言われそうですが、我が家は甘党なんでこれぐらい軽いです←おい

レトロドーナツは概して懐かしい素朴な味がしました〜
でも全部は食べてないぞw


ドーナツっぽいイヤリングで記念撮影🍩


アシメのイヤリング、形がドーナツとおそろよ^^
向かって左がツイスト、右がハニードゥです。

みたらし団子のイヤアクセサリー


本当は団子なんだけど、まあ甘いもの繋がりでいいのではw
石がマロンカットだからポコポコ動きがあってドーナツチックでもあるし😄


1971年にミスドが開店して今に至る時の流れは、私が辿ってきた時間と重なります。
いろんな思い出の中にドーナツもしっかり存在していて、食べるたびあの時はこんなだったな、なんて記憶がふわっと蘇ります。
このご時世、お店って知らない間になくなっていたりしますが、せっかくここまで残ってくれた一号店、ぜひ長く長く続いていってほしいな、と思います^^

ではでは🍩

大暑は「天ぷらの日」!

夢beansスタッフてぃんくる 

 

夢beansのアクセサリー作家です。

研究学園都市であるつくば市在住の専業主婦。

スタッフの中では最小・最高齢で、ただいま高齢の父の介護真っ盛りです。


身長153cm
骨格タイプ:ウェーブ
パーソナルカラー:イエベ・スプリング
パーソナルスタイル:ロマンティック

 

*2021年10月22日以前のスタッフブログはこちら

 

二十四節気「大暑」がやってきた

夏バテ防止の三大記念日って知っていました?

 

二十四節気の「大暑」
一年の中で最も暑さが厳しいとされる頃で、
今年は7月23日から8月6日までです。

「暑いですね〜」が毎朝の挨拶になり
外に出ればジリジリ、家の中にいてもムシムシ。

まさに夏本番ですね。

そんな大暑の7月23日に合わせて制定されたのが、「天ぷらの日」

「一年で最も暑さが厳しい頃に
栄養豊富な天ぷらを食べて夏バテを防ごう!」
そんな願いが込められているそうです。

 

ご存知でしたか?

じつはこの「天ぷらの日」は
「土用の丑の日」
「焼肉の日」
と並んで、『夏バテ防止の三大記念日』なんですって。

先週は「日本三大祭」のお話を書きましたが
日本人ってほんとうに「三大○○」が好きですよね😆

そのうち「日本三大冷たい麺」とか「日本三大かき氷」なんていうものも出てきそうw
なんでも三つ並べたくなるのは、日本人の性分なのでしょうか。



でも、ちょっと不思議じゃありませんか?

夏バテ防止と聞けば、うなぎや焼肉はなんとなく納得できます。

だけど、天ぷら?

「暑くて食欲ないのに、揚げ物なんて食べられる?」
そう思ったのは、わたしだけではないはず。


気になって少し調べてみると、いろいろな説がありました。 

天ぷらは旬の野菜や魚介を一度に美味しく食べられる料理で
油を使うことで満足感もあり、少ない量でもエネルギーを補給しやすいからという説。

また冷蔵庫がなかった時代には、
痛みやすい夏の食材を高温でしっかり加熱する天ぷらは、安心して食べられる料理だったという話もあります。

さらに、お盆など人が集まるときに
見た目も華やかな天ぷらを振る舞う風習があったとも言われています。

中には、「商売の人が『今日は天ぷらの日!』と決めたのでは?」なんていう説までw


どれがほんとうなのかは分かりませんが
いろいろな背景が重なって「天ぷらの日」になったのかもしれませんね。


でも、一つだけは自信を持って言えます。

この暑さの中で天ぷらを揚げる人は、ほんとうに尊敬します!

もちろん、わたしもその一人・・ということにしておきます😆

わが家はみんな天ぷら好き



わが家はみんな天ぷらが大好きです。

えび、かぼちゃ、なす、ピーマン、さつまいも、れんこん
夏になると、とうもろこしやオクラ、大葉なんかも美味しいですよね。

揚げたてを「サクッ」とひと口。

あ〜、幸せ ♪  

なのですが・・

夏の天ぷら作りは、なかなかの修行です😅

ただでさえ暑い台所で、
コンロの前に立ち、180℃の油と向き合う長い時間。

揚げ始めると汗が止まらず
油と汗でメガネはくもり、前髪はおでこにぺったり。

最後の一つを揚げ終えた頃には
「いただきます」より先に
「ふう〜、終わったあ・・」が出てしまいます。


でも、不思議なんですよね。

揚げたての天ぷらが食卓に並ぶと
さっきまでの暑さなんて忘れてしまうんです。

サクッとした衣に、旬の野菜の甘み。
えびはプリプリ。

「やっぱり揚げたての天ぷらは美味しいね」
そのひとことで、「また頑張るか」と思ってしまうわたし😅


 

今年の夏は手強そう

 

最近は、お惣菜の天ぷらもほんとうに美味しくなりました。

「今日は揚げるのはやめて買っちゃおう!」
そんな日があってもいいですよね。

頑張りすぎて夏バテしてしまったら本末転倒。

ときには便利なものに頼りながら、美味しく食べる。
それもこの暑い夏を元気に過ごす知恵の一つだと思います。

 

大暑を迎えると、いよいよ夏です☀️

今年は、平年よりも暑く
「猛暑」どころか「酷暑日」なんて言葉まで聞くようになりました。

40°Cなんて、もう体温より高いじゃないですか💦

少し前までは
「35℃だって!、大変!」
なんて驚いていたのに

今では35℃と聞くと
「あ、今日はまだ少し低いのね」
と思ってしまう自分がいて、それもまた怖い話です😱


暑さに慣れたというより
暑さの基準がおかしくなってきたのかもしれません。


無理をせず、しっかり食べて、しっかり眠る。

そして、ときには便利なお惣菜にも助けてもらう。

そんなふうに上手に手を抜きながら
この長い夏を元気に乗り切りたいですね。

夏のおしゃれは軽やかに



じっとり汗ばむ夏は、おしゃれを楽しむ気持ちにも少し余裕がなくなってしまいます。
アクセサリーも
「今日は暑いからいいかな・・」
なんて思ってしまうこと、ありませんか?

そんな季節におすすめなのが、水牛のアクセサリーです。

水牛ならではの驚くほどの軽さは、
長時間つけていても負担になりにくく、汗ばむ季節にもぴったり。

見た目にも涼しげで、夏のおしゃれを軽やかに楽しめます。

 

 

Ms.ランドルト イヤリング/ピアス~mono

 

ご紹介したイヤリング・ピアスは残念ながらsold out になっていますが
サイトには他にも素敵な水牛アクセサリーをご用意しています。

ぜひ、覗きにいらしてくださいね。


 

お天道様に顔向けできない季節

夢beansスタッフ kiki


大阪北部の山間部低地に生息する魔女
『夢beans』アクセサリー作家
骨格スタイルアドバイザー

 

身長160cm
パーソナルカラー:イエベオータム 
骨格タイプ:ナチュラル
パーソナルスタイル:多分カジュアル

*2021年10月22日以前のスタッフブログはこちら

ちょっとだけ夜型にシフト

梅雨が明けたら早速猛暑


七夕翌日に梅雨明けしたこちら関西方面。
しっとり穏やかな天気が一転、かんかん照りの猛暑続きに😅



日焼けしたくないなら、こんな感じで散歩に行くしかない日々😱

アクセショップブログですから意地でもイヤリングをつけるw

 

yumebeans.com

ところで、これってどこかで見たような格好ですよね。
誰の真似だかわかります?


はい、正解!
見本はこの方!

🌙THE 月光仮面🌙


この格好の時は、犬友どうしでも犬を見て誰だか判定します🤣

夏にこんなに肌を覆うのは六十年生きてきて初めてです😤
直射日光に直に炙られるよりマシではあるんですが、いかんせんめんどくさい。
何も考えずパパッと外出できた子ども時代が懐かしい・・・w

日の出日の入りカレンダーを眺めては、いつ頃夏が終わるか待ち侘びる始末です><
↑1分単位で日の出・日の入り時刻が変わるのが分かりますw
 

久しぶりの夜さんぽ


人間同様、ワンコたちにとっても夏のお日様は過酷で危険⚠️
アスファルトが激アツになります🍳。
必然的に散歩時間は早朝と夕方遅めへとずれていくしかない><


結果、早く散歩に出たいワンコには申し訳ないのですが、散歩の間隔が広がるーー;
朝は5時台(噂では理想は4時台😱)、夕方は6時台(それでも暑い🥵)。
日中の待ち時間の長いこと><

「君のためやねんで!」と言い聞かせてみる。

でもこうやってブログを書いている時も、こっちをジト目で見ているのです😅
どっちが主人だからわかりゃしない。



私、先週半ばにまたしても軽度ながら脱水症になってしまいました。
体は回復したものの、日の残っている6時台に散歩なんて無理、干からびる😱。

待たせまくって夜8時ごろに家を出たところ、何だか楽〜🎶
涼しくはないけれど、太陽光線がないだけで全然違う。
月光仮面に化けなくてもいいしw

空を見上げれば太陽の代わりに「月」や「星」が!!←なぜか驚く自分w
そういえば天ちゃんが来たばかりの頃は夜7時台、8時台の散歩が当たり前だったんですよね。
すっかり忘れていた夜んぽの光景〜😅


犬仲間と会うために散歩に行っていると言っても過言ではない天ちゃん。
それでも夜時間にシフトしたフレンズとひょこっと出会えたり、体力的に楽なのか結構サクサク散歩してくれました。

好むと好まざるとに関わらず、当分は日差しを避けて行動した方が賢明そう😭

「お日様を避ける生活」と聞くとドバイなど中東の都市を連想します。
彼の地では日中45度とかザラなので日本以上に厳しい🌞
現地では早朝の比較的涼しい時間帯か日没後に外出するのは普通らしいです。
日本はまだそこまで暑くはないとはいえ、私のように体力をセーブしたい人はそれに倣うのが賢明かも😅
ほんのりセレブなライフスタイルw←違うしw

 

夏は夜を楽しむ


日本の夏のイベント「夏祭り」「盆踊り」「花火」。
夜にかけて開催されるものが多いですよね。
お日様の強烈なパワーに逆らわないのが夏を楽しむ秘訣なのかも。


月光仮面の白組からお祭り風紅組に変身w
首には手拭い・手には団扇で夏気分を演出してみました〜。
誰だ、テキヤ風とかいうのはw

カーネリアンの提灯ふう🏮イヤアクセサリー


一粒一粒どれをとっても表情が違うカーネリアン。
暗赤色のスライスカットをお祭り提灯🏮に見立てたイヤアクセサリーです^^

23日は大暑、その名の通り灼熱の気候が続きます。
長い長い夏、無理せず体力を温存したいものですね。
朝型の私ですが、盛夏だけはちょいと夜型になって夏の夜を楽しみたいと思います^^

ではでは!


祇園祭の一年に一度だけの行者餅、なんちゃって再現してみました

夢beansスタッフてぃんくる 

 

夢beansのアクセサリー作家です。

研究学園都市であるつくば市在住の専業主婦。

スタッフの中では最小・最高齢で、ただいま高齢の父の介護真っ盛りです。


身長153cm
骨格タイプ:ウェーブ
パーソナルカラー:イエベ・スプリング
パーソナルスタイル:ロマンティック

 

*2021年10月22日以前のスタッフブログはこちら

 

夏といえば、お祭り!

 

日本三大祭って知っていますか?

 

そろそろ梅雨も明けそうですね(地方によっては、梅雨明け宣言が出ているそうです)。

いよいよ夏本番☀️

夏といったら、お祭り

お祭りといえば、「日本三大祭」

祇園祭(京都・八坂神社)
天神祭(大阪・天満宮)
神田祭(東京・神田明神)または、山王祭(東京・日枝神社)
じつはこの三つ目は、神田祭と山王祭の二つの説があるそうなんです。


この「日本三大祭」という呼び方は
公式に決められたものではなく、観光や文化の紹介の中で使われるようになったものだとか。

お祭りの思い出


わたしが行ったことがあるのは祇園祭
もう40年も前、大阪に住んでいた頃のことです。

山鉾巡行の壮大さ、人々の熱気、そして何よりあの容赦ない夏の暑さ。
「あー、京都の夏ってこういうことなんだ」と思ったことを今でも覚えています。


でも、やっぱり一番心に残っているお祭りは、
子供のころの地元のお祭りなんですよね

ソースの匂いがたまらない、焼きそばやたこ焼き。
キラキラしたりんご飴やふわふわのわたあめ。
金魚すくいにヨーヨー釣り。

境内には、大きな声で口上を述べながら品物を売る人や、お化け屋敷まであったり。
花火の音、盆踊りのお囃子、屋台から漂う甘い匂い。

あの頃のお祭りは、五感全部で楽しんでいた気がします。

7月16日だけの特別なお菓子「行者餅」



さて、7月16日。


祇園祭の真っ最中ですが
京都では、この日を楽しみにしている人がたくさんいるそうです。

そのお目当てが
祇園祭の宵山に合わせて販売される『行者餅』

なんと、このお菓子は
一年に一度、7月16日にしか販売されないという、とても特別な和菓子なのです。

「一年に一度だけ」と聞くだけで、なんだか食べてみたくなりませんか?


柏屋光貞和菓子店公式サイトより


 

無業息災を願う、200年以上の歴史

 

名前にある「行者」とは
仏道や修験道の修行を行う人のこと。
とくに日本では、山にこもって修行する山伏を指すことが多いそうです。

そういえば
この山伏については、先日のkikiちゃんのブログでも紹介されていましたね。


行者餅は、1806年から作られている歴史あるお菓子なんです。
クレープのように薄く焼いた生地で、
求肥と山椒を加えた白味噌餡を袱紗包みにしたもの。
その形は、修験道の行者が身に着ける「鈴懸(すずかけ)」をたたんだ姿を表しているそうです。


その始まりには、こんな言い伝えがあります。

平安時代に疫病が流行していた頃
初代店主が山伏として修行していた際、夢の中で
「特別なお菓子を作って、役行者山(役行者を御神体とする山鉾)にお供えしなさい」
というお告げを受けたそうです。

お菓子を作って役行者山に供え、人々に分けたところ
食べた人は疫病に罹らなかったそうな。

そんなことから、無病息災を願うお菓子として200年以上も受け継がれてきたということです。


祇園祭そのものが厄除け・疫病退散を願うお祭りなので
この行者餅も、お祭りとは深い縁でつながるお菓子なんですね。

京都へ行けないなら作ってみよう

 

そんな由来を知ると、「一度食べてみたい!」という気持ちはますます大きくなります。

・・とはいえ、京都まではなかなか行けません。

「それなら、おうちで雰囲気だけでも楽しんでみよう!」

ということで、今回は「なんちゃって行者餅」作りに挑戦してみることにしました。


まずは材料集め。
クレープ生地、白餡、求肥、それから粉山椒。

そう思ってスーパーへ向かったのですが、
なんと、白餡がない!

三軒探しても見つからないなんて・・


がっかりしましたが、作戦変更です。


今回は見た目重視!

白餡の代わりにチーズクリーム
求肥の代わりにわらび餅



さてさて、どんな仕上がりになるのでしょう😆

食べられるものになるのか、それとも・・

本物の行者餅を食べた人の感想を見ると、
「意外としょっぱい」
「山椒が効いててとても京都らしい味」
とのこと。

そんな大人の味を、わたしのなんちゃって行者餅で再現できるのか!?


クレープ生地にチーズクリームとわらび餅を乗せ
本物をまねて袱紗包みにしてみました。




美味しい〜!

甘さが足りなさそうなので、ちょっぴりかけてみたティラミスソースが
ほんのり甘くていい感じ。
わらび餅のもっちり感が、意外と合う!
でも、怖くて山椒は入れませんでした😅

行者餅とはまったくの別物ですが
これはこれで立派な和洋折衷スイーツ。


白餡が見つからなかったおかげで、
思いがけず「なんちゃって行者餅」が誕生しました😆

本物とは違う味ですが、おうちで気分を味わうには十分。

「いつかは本物の行者餅を食べてみたいな」

京都に想いをはせながら、なんちゃって行者餅を美味しくいただきました。

 

お祭り気分をアクセサリーにも



せっかく祇園祭気分を味わったので
この日はアクセサリーも、夏祭りをイメージして選んでみました🧡



この山鉾巡業の画像を見ると
もう、ゴールド色とオレンジ色が眩しく光っていますよね✨

だから、わたしもゴールドとオレンジで元気に夏を乗り切ります!

 


必要だから作っちゃいました-ボールチェーンネックレス[サージカルステンレス]-



アラベスク-グラスホルダーネックレス(おーばる)-

 

アラベスク-ときめきのビーズコード-


グラスホルダーネックレス
のゴールド色のコードと
ときめきのビーズコードのブロンズ色のコードを重ねて付けています。

 

指輪は、 EvaStone のものです。

 

こちらは今はサイトで取り扱っていませんが、
何かご希望の物がございましたら、お問い合わせくださいませ。

 

 

非日常を求めて箕面の山へ

夢beansスタッフ kiki


大阪北部の山間部低地に生息する魔女
『夢beans』アクセサリー作家
骨格スタイルアドバイザー

 

身長160cm
パーソナルカラー:イエベオータム 
骨格タイプ:ナチュラル
パーソナルスタイル:多分カジュアル

*2021年10月22日以前のスタッフブログはこちら

採燈大護摩供

山伏との遭遇


梅雨明け前でそこまで気温も上がらなかった七夕。
写真を見て以来、絶対行きたいと思っていた念願のイベントに参加してきました。

その名も『山伏行者大行列』


異次元スポットへやってきたような絵面ではありませんか?

驚くなかれ、この衣装を着たみなさんが、普通に電車で箕面駅に集合して、目的地のお寺(瀧安寺)まで歩いていくんです。

コンビニへ入っていく山伏さんもいるw

正真正銘の山伏さんたちが日常の光景に現れる不思議。


着慣れてますねえ、かっこいい。
ぽんぽん(梵天)の色でランクがあるらしい、お二人とも多分上位の方。

長年箕面に住んでいますが、つい最近までこんなイベントがあると知りませんでした。

『瀧安寺の採燈大護摩供の前作法として復活した伝統神事です。
関西一円から集まった約100名の山伏姿の行者が阪急箕面駅前から瀧安寺までほら貝を吹きながら練り歩く姿は圧巻です。』
箕面七日市HPより


箕面のゆるキャラも参加?!と思ったけど、着ぐるみに山道は無理らしく見送りだけでした。


ほら貝演奏チームは行列の前の方


二人ずつ吹き、最後の人まで来たらまた前に戻るを繰り返して歩いていきます。

小学生だとばらける行列も、行者ともなると余裕の整列加減です
↑一緒にすな〜


30分ほどで目的地の瀧安寺に到着しました。


山伏の一行は一旦向かいの客殿へ移動してしばし休憩です。
お疲れ様でした、見応えありました!



懐かしのお寺


さてこの瀧安寺。
私の中では小中学校の遠足時のお弁当場所として記憶されております😅
境内を子どもの昼食のために開放してくれるというのは寛大ですよね〜。

境内案内図はこんな感じ。


瀧安寺HPより

この瀧安寺、実は山伏の元祖である役行者ゆかりの寺院です。
役行者が箕面の滝で修行し、弁財天の助けを受けて悟りを開いたのち、そのことに感謝して自ら制作した弁財天を収めた場所なんだそうです。
また役行者が昇天した場所でもあるとか。

そんな恐れ多い場所で箕面の小学生はお弁当を食べていたのかw


当時は古寺というイメージでしたが、今見るとなんだかいいお寺に変貌していました。
以前台風でかなり被害を受けたという話だったし、色々とリニューアルしたようです。

箕面とくれば『猿』ですから、これは定番か。

ん?これは絶対新しい。
龍は川を象徴しているから、箕面川のこと??

可愛い💕しか〜し、石の上にも三年って???
横が空いているのは座って写真撮ってインスタに載せよ、ということか??

後ろにあった看板で謎が解けました。

細かくて見えにくいですね😅

「ある猿の母子が『人間はなぜ苦しんでいるのか?』と石の上で考え続けた結果、とうとう石になってしまいました。
その思いが弁財天(瀧安寺に祀られている)に通じ、親子は竜となって天に登ってゆき今も人々を見守ってくれている」んだそうです。

いや〜・・・色々ツッコミどころ満載です。
小学生の頃こんなものがあったら大騒ぎになっていたはず〜〜〜w
箕面に猿がいるからこんな話になっているのか、それとも私が物知らずで有名なこの逸話を知らないだけなんだろうか😅


お目当ての行列を見て大満足だったので、これで帰ろうかとも思ったのですが、実際はこの後に行われる護摩木を燃やす法要がメインなんですよね😅

せっかく出てきたんだし、その会場になる大護摩道場なる場所をのぞいて見ました。


右奥に見えるテントは参拝者向けの護摩木の販売所



すでに護摩壇が設えてあります

おっと、これは・・・見覚えがある場所。
子どもの頃は燃やした後しか見たことがなかったので、てっきりキャンプファイヤーの場所だと思っていました😅

さーて帰るか、と通り道のそばのテントをふと見ると、なんと近所の犬友が😳
お互い「なんでここに?!」
お手伝いに来ているそうで、予想だにしなかったことに動揺したkikiはつい護摩木を購入w

一本三百円なり

たかが一本の護摩木ですが、お願いを書いた以上はお焚き上げを見届けなくては!という気分になり(単純w)最後まで見ていくことにしました。←素直に最初からそうしなさい


高みからファイヤー!を覗く


そうこうするうち山伏一行が休憩所から移動。
寺の中にあるお堂で祈祷を始めました。



言葉の意味は全く分かりませんが、聞いていると心が落ち着くのはなぜでしょうw

続いてみなさん、道場の横にある階段を登り始めました。
上にあるお堂へ祈祷しにいくようです。


護摩壇のある道場で待っていた方がいい場所をキープできそうでしたが、後ろにいた人がジリジリ前に詰めてきて横はいり😠
こういう場所でそーゆー事するんですか💢

いやーな気分になり、護摩壇前から離れ山伏一行の後を追って行く事にしました。
これが『災転じて福となす』に!



大切に受け継がれてきたことがわかる古刹というのでしょうか。
なんともいい空気に包まれた空間が広がっていました。


趣のある古い灯籠や弁財天像



国内最初で最古を謳う弁財天を収めた弁天堂(現在改修中)


その前にある古い狛犬たちに心を鷲掴みされるw

こんな素敵な空間があるとは!
よく言われる「気がいい場所」を感じ取れない私でも、ここは心が休まる清々しい空気に包まれていると感じました。



祈祷を終えた一行は降りて行ったんですが、この境内の端っこに行けば道場を見下ろせる事が分かり、ここからお焚き上げを見せてもらうことに。
生木に火をつけるから煙だらけになるだろうし、喉を痛めていたのでちょうどいいや、と。

いきなり火をつけるのではなく、色々と儀式を経てなんですね←物知らずw
驚くことにアナウンスで次はどんな儀式をする、と案内が入りました。
なんて親切なんだ🥹


どこからきた山伏か身元を確かめるため色々質問する「山伏問答」
正解であれば護摩壇のある「結界」の中に入れるのだそう。


弓矢を放って邪気を払う「放弓の儀」
東西南北、鬼門、護摩壇に向かって放ちます。
かっけー💕



剣で魔を断ち切り、護摩壇を清める「放剣の儀」。
これは女性の山伏さんですね!

 


斧で木を切り出して護摩壇を作る様子を表す「法斧(ほうふ)の儀」
まさかその場でハンドメイドwww



そのほかの儀式を経て、いざ火が放たれます!!




モクモクモク・・・予想以上の煙、全く見えなくなることも😰
この火加減(おい)というか煙加減、とても難しいそうです。

絶え間なく読経が響き、太鼓や法螺貝の音が混じり、護摩木がどんどん投げ込まれます。
原始のリズムとでもいうか、声も音も体に直接響いてきて、一種のトランス状態になる気がしました。
まさにライブ〜!!


最終的に真っ赤な炎が立ち上がり、煙が上にたなびいて竜が昇天していくよう。


離れた場所からでしたがしっかり見学できました。

しかしですね、あの煙を浴びるからこそ護摩の意味がある、と言えるわけでw
今回のご利益がいかほどあるのかは微妙かもしれません😅
次回は下で煙を浴びよう・・・かな・・・。



にわか山伏の着画


とっても素敵だった山伏の衣装。
イメージだけでも近づけられたら、と無茶をして見ました。


山伏の身につけているチョッキみたいな鈴懸(すずかけ)の気分でベストを着用w
モンペチックなズボンと合わせてみました。

ぽんぽん(梵天)のつもりのネックレスはこちら〜

マシュマロとココアのチェーンネックレス&イヤアクセサリー


暖炉の日から着想を得たセットアップなんで、まんざら護摩木のお焚き上げと無縁ではないかとw

腕にはこちらを〜

yumebeans.com
山を御神体とみなす修験道(山伏)。
自然を神聖なものとする考えは箕面で育った私にはすんなり腑に落ちます。
体力がないので今更山伏にはなれそうもありませんが、機会があればまたこういうイベントに参加したいな、と思います^^

素人が書いたので、色々間違っている箇所があるかもしれませんが、どうぞお目こぼし下さいね😅

ではでは〜!