夢beansスタッフてぃんくる
夢beansのアクセサリー作家です。
研究学園都市であるつくば市在住の専業主婦。
スタッフの中では最小・最高齢で、ただいま高齢の父の介護真っ盛りです。
身長153cm
骨格タイプ:ウェーブ
パーソナルカラー:イエベ・スプリング
パーソナルスタイル:ロマンティック
*2021年10月22日以前のスタッフブログはこちら
ベリーの香りに誘われて、心ほどける赤のグラデーション
お気に入りのハーブティ
コーヒーも紅茶も大好きな、
「なんでも来い!」なわたしの、今一番のお気に入りは
『グレフル美巡茶』
名前からして、心も身体もスッキリ整いそうなお茶だと思いませんか😆

enherb (エンハーブ)のハーブティです。
「黒豆ごぼう茶」と一緒にリピートし始めてかれこれ1年ほど。
このハーブティの効能書きには
爽やかなグレープフルーツの香りが空腹のモヤモヤを和らげ、
ハイビスカスのシャキッとした酸味が元気をチャージ。
そして、ストレスで弱りがちなココロを助けるシベリアンジンセンに、溜め込みがちな時にはダンディライオンリーフやジュニパーなどがケアして促します。
とありますが(今初めて読んだw)
そんな蘊蓄より、
わたしが一番気に入ってるところは、優しさを感じるその甘酸っぱさ!
つまり、味なんですね。
食い意地が張っているので、まずは美味しいものに惹かれるわたし😋
カップから立ち上がるグレープフルーツの瑞々しい香りをかぎ
お湯の中でだんだん広がっていく濃い紅色の美しさを愛でながら飲んでいると
内側から綺麗にしてくれるかもという儚い期待がゆらゆらと立ち昇ってきて・・
「今、わたし、もしかしてマダムのよう?!」 ←想像するのは自由ですよねw
そんな妄想を抱きながら
朝と夜、ティータイムを楽しみます。
朝の光の中でシャキッと目覚める一杯と
1日の終わりにホッとさせてくれる一杯。

多彩な石たちがくれる「ときめき」
そして、このお茶を飲んでいると
いつもこのネックレスを思い浮かべずにはいられません。
キャンディレイ-ベリー色の宝物-
その名のとおり
まるで摘みたてのベリーを一粒ずつ、大切に繋ぎ合わせたようなロングネックレスです。
このネックレスを作るときに一番大事にしたこと、それは色の配置なんですよ。
情熱を秘めたガーネットやインカローズの「濃い赤」
優しい肌色に溶け込むローズクォーツと、可憐なピンクトルマリンの「淡いピンク」
強い色が、優しい色を引き立てる。
淡い色が、深い色をより鮮やかに見せる。
その濃淡の繰り返しが、リズミカルで生き生きとしたイメージになるようにと考えました。
そして
この赤とピンクのコントラストを浮かび上がらせるために
ラブラドライトやスモーキークォーツ、ヘマタイト、パイライトなどを置いて、
落ち着いた影を作ってみました。
明るい色と影の色、隣りあう石がお互いに干渉して色の深みが出るように意識して。




一粒一粒、大きさも形も、そして色の深みも少しずつ違う。
そんな天然石の歪さがあるから、作っているときがとっても楽しい😆
そしてそれを着けた姿はきっと素敵になるはず!
朝の光、夜の静寂
朝に飲む一杯は、
グレープフルーツの爽快感が気持ちを上げてくれます。
そんな朝にこのキャンディレイを身につけると
ピンクの濃淡の繰り返しが、
「さー、今日も始まったね」とわたしの背中をドンと押してくれるんです。
一方、一日の終わりに飲む一杯は、
ハイビスカスの酸味と柔らかな甘みに癒されます。
お茶を飲みながら、ホーっと一息ついて眺めるのは
外したまま仕舞われるのを待っていたキャンディレイ。
「今日も無事に終わったね」と語りかけてくれているようです。

お気に入りの白シャツに黒いベストを合わせて。
そのシンプルなキャンバスの上に、この一本のレイが鮮やかな色を添えてくれました。
アクセントをつけてくれる指輪はもちろん、『 EvaStone 』
今、わたしはお茶とアクセサリーにときめきをもらっています。

